ためや義隆です。
2019年4月の統一地方選挙にて初当選、神奈川県議会議員となりましたが、2023年統一選にて惜敗…。
これは自身にとっても大きな挫折と力不足を痛感した所でもありましたが、あきらめることなく政治活動を続けようと必死に日々自身を鼓舞し、努力しています。
応援くださる方々の声が本当に大切で大きな力となっています。
政令市に権限が委譲されていく中での県議会の在り方というのも議論の対象ですが、他方で私達神奈川県民の収める県税は1兆4千億円を超えており、この使い道・使い方をチェックする機関として県議会は不可欠な存在です。また現在の物価高対策、治安の向上といった暮らしの安心安全のために、県の広域行政としての機能の重要性が改めて認識されています。
私は横浜市鶴見区出身、また川崎区選出の川崎市議としての経験があります。京浜臨海部を知る者として、その未来について、引き続き広域行政の立場で論じていきたい、そうした強い思いをもっています。
なにより、私を育んでくれた鶴見区の方々、そして私を政治家として育ててくれた多くの方々への恩返しをしていきたい。そうした思いで政治活動に邁進してまいります。
ためや義隆
≪プロフィール≫
■生年月日
1973年11月22日 生まれ 52歳
■出身地
横浜市鶴見区
■学 歴
平安小学校、市場中学校、立正高等学校、帝京大学文学部史学科卒
■略 歴
・神奈川県医療従事者健康保険組合
・医療法人 康心会 企画室勤務
(病院総務、クリニック・介護施設立ち上げ等)
・参議院議員公設秘書・衆議院議員公設秘書
・2011年4月~2015年5月迄 川崎市議会議員
市議時代の主な経歴…市民委員会委員長、所属会派団長
・2019年4月 神奈川県議会議員 初当選
県議時代の主な経歴…環境対策特別委員会 委員長、所属会派政調会副会長