◆ともに生きる社会を!

障がいや困難を抱える方、外国の方、誰もが共に生きる社会をめざします。 

・不登校、社会的引きこもり、いじめ対策にフリースペース等の居場所づくりや就労サポートの推進を目指します。 

・国籍、LGBTなど多様性ある社会を実現させるため、ヘイトスピーチなど差別を助長させる行為も防ぎます。  

・SNSを活用したいじめ対策窓口開設など、ICTツールの有効活用を推進します。

 

◆横浜にカジノはいらない! 地域の魅力を発信

横浜港付近は、カジノの誘致先として議論がなされています。 

・ギャンブル依存症や治安の悪化などを招くカジノの誘致には断固反対します。 

・横浜港のイメージを活かし、みなと横浜”のブランドを高める努力と発信を提言します。

 

◆再生可能エネルギーの促進!持続可能な社会を目指して

持続可能な社会を目指して、エネルギーの地産地消、再生エネルギーの取り組みを促進します。 

・神奈川で行われている再生可能エネルギーによる発電、水素発電の社会実験など環境に負荷の少ない発電 の取り組みを推進します。 

・原発に依存しない社会を目指し、多様なエネルギーの創出・研究と、エネルギーの地産地消を目指します。 

 

◆政治の劣化を食い止める!主権者教育の推進を

若者の政治的教養を育む「主権者教育」の取り組みを推進します。 

・若者の政治離れ、投票率の低下が叫ばれている昨今。なぜ民主主義において政治が重要なのか、活きた教育 で伝える主権者教育の推進が重要なカギになります。

 

◆防災・減災対策を進めて、いつまでも安心して暮らせる街に

30年以内の南海トラフ地震の発生確率は70-80%。豪雨や震災、自然災害に強い街づくりを目指します。 

・豪雨や震災による鶴見川流域周辺の水害を防ぐ河川整備を推進します。 

・各自治体、警察や消防、そして市民の連携を強化、災害への事前の備えを推進します。 

・社会問題となっている花粉症アレルギー)対策として、無花粉スギへの植替えを推進します。

 

◆中学校給食の推進を!喫食率の低いハマ弁の見直しも

神奈川県内の中学校の完全給食率はたったの28.8%(H29年度)。 

・県内で中学校給食未実施の自治体への支援の推進を県から行います。 

・喫食率の低いハマ弁もそのあり方含め、見直しを提言します。

 

◆誰に対しても優しい街づくりをめざして

障がいのある方、高齢者の方が暮らしやすい街は、誰に対しても優しい街となります。 

・JR鶴見駅東口と京浜急行のデッキ化の早期実現を県からも推進します。 

・すべての駅のホームドア、バリアフリー化の実現を目指します。 

・鶴見駅への中距離電車停車の早期実現および、市営地下鉄グリーンライン日吉駅~鶴見駅への延伸実現に 向け提言してまいります。